maneo(マネオ)の手数料は高い?安い?

maneo(マネオ)という新感覚の、ソーシャルレンディングサービスをご存知でしょうか?
今回は、maneoのサービスがどういった内容なのか? 手数料はどうなっているのか?など、詳しい詳細を紹介したいと思います。
今から何かしらの投資を始めようとしている人は、是非参考にしてみてください。

まず、maneoというのは、どういう人向けのサービスなのか?についてのお話です。
maneoは口数に分けて事業者に資金を融資する、新しい形のマッチングサービスを提供しています。
maneoに登録している事業者は、希望融資金額を設定して、資金提供者を募集します。
資金提供者は、最低一口1万円から貸付をすることができ、満期まで保有することで、口数に応じた利回り配当金を受け取ることが出来ます。

このように、銀行のような金融機関を通さない融資サービスは、これまでにも珍しいのですが、maneoは設立から10年経過しています。
ここに来てようやくこのサービスの便利さが周りに伝わってきたようです。
このサービスのいいところは、手数料が貸付けを行う側から徴収されないというところです。
貸付ける側は、口座維持手数料や取引手数料など、全て無料で利用することができます。
唯一必要なのは、個人の銀行口座への振込手数料のみです。

maneo自体はどうやって利益を出しているのかと言うと、配当利回りから3%を徴収して利益を出しています。
maneoの案件の平均的な利回りは7%ですので、実質は10%の運用利益を出していることになります。
この運用利益の中から3%を徴収するため、お金を貸付ける投資家側には手数料などの一切の負担はありません。
ただし、事業者側はmaneo株式会社に金利手数料を支払うことになります。
どちらかと言うと、投資家が集まりやすいようにサービス内容が配慮されている感じです。

投資家は、口座開設をして投資を行うと、投資した金額によってランク分けされます。
ランクが高くなればなるほど、条件の良い案件が特典として紹介される仕組みです。
上位ランクに設定されるにはかなりの金額を投資しなければいけませんが、取引のモチベーションに繋がることは間違いないでしょう。

このmaneoのサービスは、投資家が起業家を探さなくても投資先を見つけることができる有意義なサービスです。
自己資金の運用先を探している人は、ぜひこの機会に口座開設をして、ソーシャルレンディングサービスの醍醐味を感じてみましょう。