maneo(マネオ)の利用者評判はどう?

新感覚の貸付け仲介サービス「maneo(マネオ)」の、利用者からの評判はどうなのでしょうか?
今回は、利用者からの評判を参考に、maneo(マネオ)とはどういったサービスなのか?
また、どんなメリットやデメリットがあるのか?を紹介したいと思います。

▼ 目次

maneo(マネオ)について

maneo(マネオ)とは、最近話題のソーシャルレンディングサービスのことを言います。
ソーシャルレンディングサービスとはお金を貸したい人と借りたい人を結びつける仲介サービスのことで、maneo(マネオ)はその仲介会社ということになります。
仲介会社ですので当然手数料が発生し、利回りの3%をmaneo(マネオ)の運営会社が徴収してサービスを提供する仕組みです。

どういう案件がmaneo(マネオ)で募集されているのかと言うと、不動産案件に関わるものが多いです。
不動産物件を運用するのにかかる資金を、オーナーが募集しているような案件が多く見られます。
この場合、不動産が担保になりますので、仮に資金提供を受けた側がデフォルト(債務不履行)を起こしても、貸付た債権に応じて資金を回収することができます。
株式投資と比べてミドルリターンの投資に近いと思いますが、あくまで資金の貸付け案件ということになります。

他にも保証会社を間に挟んで運用ができる案件もあり、ローリスクで安定した利回り配当を得られるのがmaneo(マネオ)のメリットです。
保証会社を間に挟んで運用する案件の場合は、仮に融資先が倒産しても、保証会社が投資した分を保証してくれますので、元本割れの心配が少ないです。
ただし、保証会社を挟む分、利回り配当は少なくなりますので、注意が必要でしょう。

maneo(マネオ)の評判

さてそんなmaneo(マネオ)には、どのような評判があるのでしょうか?
maneoの口コミを調べてみたところ、比較的ポジティブな意見が多かったです。
運用を始めて安定的な利益を得ることができたという意見や、少額から投資に近い感じの取引をすることができてワクワクしたなど、ソーシャルレンディングをやってよかったという意見が多数寄せられていました。

ネガティブな意見としては、資金移動がしずらいという意見があり、一度融資をすると運用期間中は資金を引き出すことができないため、使う可能性のお金はmaneoに預けない方がいいという意見がありました。
これは銀行に預ける定期預金と同じ性質があると言ってもいいでしょう。
満期が来るまで引き出すことができない仕組みです。
ただし銀行の定期預金よりもはるかに利回りが大きく、maneoの場合だと7%から8%の利回り配当を受け取れる案件が多数あります。

利回り7%から8%というのは100万円を投資すると年間に7万円から8万円の利益があるということです。
1000万円投資をすると、70万円から80万円の利息を受け取れる計算になります。
この金額が高いか安いかは個人の考えにもよると思いますが、金利というのは複利で増えていきますので、 長期間投資をすることで効率よく資本を増やすことができます。

maneo(マネオ)の強み

実際にmaneoの案件に投資をした人の話を聞くと、かなり安全に資産を増やせると言う話をしていました。
その人は過去にFXをやっていた人ですが、預けた資本は常にマイナスで推移してしまい、 全然儲からなかった人です。
ですが、maneoの案件では、3年間の運用できっちり元本と配当を回収できたそうです。

投資初心者でも十分に利益を出すことができるのが、maneoの強みかと思われます。
運用自体も自分が手を出すものではなく、資金を貸し付けた相手側が事業を行い、仲介業者が利益を回収するため、自分に掛かる負担が一切ありません。
すぐに始められて労力ゼロの投資がmaneoの魅力なのです。
maneoを始めるには、まずは投資家登録をして口座開設をしなければなりません。
maneoで得た配当は、その口座に振り込まれる事になります。

投資家登録をするにあたって知っておかなければならないことは、絶対に審査に通るというわけではないということです。
その人の年齢や経済状況などの理由から、審査に通らない場合もあります。
ただそれほど審査は厳しくありませんので、一般的な所得がある人であれば十分に口座開設が可能です。
ちなみに事業者として登録をする場合は、厳しい審査がありますので注意が必要です。

事業者として登録をすれば、融資資金をインターネット上で募集できますのでかなり便利になります。
ただ一般的なクラウドファンディングとは違って、お金で配当を渡す必要がありますし、担保を設定する案件であれば不渡りを出した時に、担保物件が差し押さえられることになります。
デフォルトすると一般的な債権処理と同じ手続きが踏まれますので、注意が必要です。
あくまでも、返済義務のある融資を受けるということを認識しておかなければなりません。
株の場合ですと、会社が倒産しても会社には弁済義務がありませんが、maneoの場合は株券のようなものとは違います。

これから先は、融資系のクラウドファンディングが、ますます活況になってくるかと思われます。
サービス内容をよく理解して、maneoを利用してみましょう。